受験申請は「書類を揃える→記入する→郵送する」の3ステップです。書き方のミスが多い事業者証明書の注意点を中心に解説します。
申請書の入手方法
| 方法 | 詳細 |
|---|---|
| 各安全衛生技術センターに郵送請求 | 封筒に140円切手を貼り「受験申請書請求」と書いて送付 |
| センター窓口で直接入手 | 無料 |
| 都道府県労働局・監督署の窓口 | 無料 |
| 安全衛生技術試験協会のWebサイト | 一部の書類はダウンロード可能 |
必要書類チェックリスト
- [ ] 受験申請書(所定様式)
- [ ] 事業者証明書(現在の勤務先が作成)
- [ ] 学歴証明書(卒業証明書または卒業証書の写し)
- [ ] 顔写真(縦3cm×横2.4cm・6ヶ月以内撮影・裏面に氏名記入)
- [ ] 受験料払込の証明書(郵便局・銀行の受領書)
事業者証明書の記入ポイント
事業者証明書は「実務経験を会社が公式に証明する書類」です。不備が最も多い書類です。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 記入者 | 事業者(会社の代表者または事業場の長)が記入・押印 |
| 期間の記載 | 開始日〜終了日(または現在)を具体的に記入 |
| 業務内容 | 「労働衛生の実務」に該当することがわかる記述が必要 |
| 複数の会社 | 各社ごとに証明書が必要 |
申込の締切
| 方法 | 締切 |
|---|---|
| 郵送 | 試験日の14日前(消印有効) |
| 窓口持参 | 試験日の14日前 |
締切ギリギリは郵便の遅延リスクがあります。2週間前には投函するのが安全です。
受験票が届かない場合
申込から2週間以上経過しても届かない場合は、受験したセンターに電話で問い合わせてください。