二衛マスター(第二種衛生管理者試験)

ID: orig.default.law.28 · 関係法令

オリジナル・関係法令 第28問

問題

休業及び平均賃金に関する次の記述のうち、労働基準法上、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 使用者の責に帰すべき事由による休業の場合、休業手当が必要となる場合がある。
  2. (2) 平均賃金は、労働者が自由に決めた額を常に用いる。
  3. (3) 休業手当は、どのような場合でも支払ってはならない。
  4. (4) 平均賃金は、健康診断の結果だけで決まる。
  5. (5) 休業手当は、産業医が選任されていれば不要である。

正答

正答は (1) です。

解説

正答は1。使用者の責に帰すべき事由による休業の場合、平均賃金の60%以上の休業手当を支払わなければならないと定められており、(1)の記述は正しい。