オリジナル・労働生理 第14問
問題
筋収縮に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 筋収縮には、ATPがエネルギー源として利用される。
- (2) 強い運動では、筋肉内で乳酸が生じることがある。
- (3) 運動により筋肉が太くなることを活動性肥大という。
- (4) 筋肉は、神経からの刺激によって収縮する。
- (5) 筋肉は、疲労することがなく、無限に同じ力を出し続けられる。
正答
正答は (5) です。
解説
正答は5。筋肉は疲労物質(乳酸等)が蓄積することで疲労し、力を出し続けることができなくなる。「疲労せず無限に力を出し続けられる」とする(5)の記述は誤り。