平成30年・10月・関係法令 第4問
問題
労働安全衛生規則に基づく次のAからEの定期健康診断項目のうち、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、省略することができる項目に該当しないものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。 A 尿検査 B 血圧の測定 C 肝機能検査 D 心電図検査 E 血中脂質検査
選択肢
- (1) A,B
- (2) A,C
- (3) B,D
- (4) C,E
- (5) D,E
正答
正答は (1) です。
解説
正答は1。定期健康診断において省略できない必須項目は、尿検査(A)と血圧の測定(B)である。これら以外の肝機能検査・心電図・貧血検査等は年齢や医師の判断により省略できる場合がある。省略できない項目の組合せは(1)A,B。