二衛マスター(第二種衛生管理者試験)

ID: past.r07.koki.rights.19 · 労働衛生

令和7年・後期・労働衛生 第19問

問題

事務室内において、空気を外気と入れ換えて二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保った状態で、在室することのできる最大の人数は次のうちどれか。ただし、外気の二酸化炭素濃度を400ppm、外気と入れ換える空気量を600m3/h、1人当たりの呼出二酸化炭素量を0.018m3/hとする。

選択肢

  1. (1) 14人
  2. (2) 16人
  3. (3) 18人
  4. (4) 20人
  5. (5) 22人

正答

正答は (4) です。

解説

正答は4。許容できる二酸化炭素増加分は1,000ppm−400ppm=600ppm、すなわち0.0006である。600m3/h×0.0006=0.36m3/h、これを1人当たり0.018m3/hで割ると20人となる。