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第二種衛生管理者試験 実践演習 第111問(労働生理)
問題
血液の組成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 血液は、有形成分(血球)と液体成分(血漿)から構成されている。
- (2) 血液の大部分(約90%)は赤血球などの有形成分である。
- (3) 血漿は、すべて水分のみで構成され、タンパク質は含まれない。
- (4) 赤血球は、核を持つ有核細胞であり、分裂によって自己増殖する。
- (5) 血液のpHは、通常約5.0の強酸性に保たれている。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
血漿が約55%、有形成分が約45%程度
(3)
血漿にはアルブミン・グロブリン・フィブリノーゲン等のタンパク質が含まれる
(4)
成熟赤血球は核を持たない
(5)
血液のpHは通常7.35〜7.45の弱アルカリ性
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