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一問一答・労働衛生

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第二種衛生管理者試験 一問一答 1991-15-1(労働衛生)

問題

「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」に基づく健康保持増進対策に関する医療保険者と連携したコラボヘルス等の労働者の健康保持増進対策を推進するためであっても、定期健康診断の結果の記録等、労働者の健康状態等が把握できる客観的な数値等を医療保険者に提供してはならない。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

設問文は正しい記述のため、答えは です。

× を選びやすい考え方

「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

健康保持増進対策では、個人情報保護に配慮しつつ、医療保険者と連携して健診結果等を活用することがある。

分野「労働衛生」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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