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一問一答・関係法令

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第二種衛生管理者試験 一問一答 2005-10-1(関係法令)

問題

年次有給休暇(以下「休暇」という。)に関する次の記述のうち、労働基準法上。一週間の所定労働時間が25時間で、一週間の所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6か月間継続勤務し、直近の1年間に、全労働日の8割以上出勤したものには、継続し、又は分割した10労働日の休暇を新たに与えなければならない。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

正答は5。週所定労働時間25時間・週所定労働日数4日の場合は比例付与の対象となる。(5)の具体的な設問内容から、特定の勤続年数における比例付与日数について正しい値が示されているため正答。(1)育児・介護休業期間は出勤日数として算定(除外ではない)、(2)休暇中は通常賃金・平均賃金等が必要、(4)休暇請求権の時効は2年。

設問文は正しい記述のため、答えは です。

× を選びやすい考え方

「休暇」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

週所定労働時間25時間・週所定労働日数4日の場合は比例付与の対象となる。

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