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第二種衛生管理者試験 一問一答 2006-17-1(労働衛生)
問題
脳血管障害及び虚血性心疾患に関する虚血性心疾患は、心筋の一部分に可逆的虚血がえ起こる心筋梗塞と、不可逆的な心筋壊死が起こる狭心症とに大別される。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
正答は5。虚血性心疾患は心筋の一部分に可逆的な虚血が起こる「狭心症」と、不可逆的な心筋壊死が起こる「心筋梗塞」に大別される。(5)では「可逆的虚血が起こる心筋梗塞」としているが、可逆的虚血は狭心症の特徴であり心筋梗塞は不可逆的な壊死が起こるため誤り。
○ を選びやすい考え方
「脳血管障害及び虚血性心疾患に関する虚血性心疾患は、心筋の一部分に可逆的虚血がえ起こる心…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
虚血性心疾患は心筋の一部分に可逆的な虚血が起こる「狭心症」と、不可逆的な心筋壊死が起こる「心筋梗塞」に大別される。
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