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第二種衛生管理者試験 一問一答 1990-19-1(労働衛生)
問題
事務室内において、空気を外気と入れ換えて二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保った状態で、在室することのできる最大の人数は次のうちどれか。ただし、外気の二酸化炭素濃度を400ppm、外気と入れ換える空気量を600m3/h、1人当たりの呼出二酸化炭素量を0.018m3/hとする。20人。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「事務室内において、空気を外気と入れ換えて二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保った状…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
許容できる二酸化炭素増加分は1,000ppm−400ppm=600ppm、すなわち0.0006である。
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