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第二種衛生管理者試験 一問一答 1990-19-1(労働衛生)
問題
事務室内において、空気を外気と入れ換えて二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保った状態で、在室することのできる最大の人数は次のうちどれか。ただし、外気の二酸化炭素濃度を400ppm、外気と入れ換える空気量を600m3/h、1人当たりの呼出二酸化炭素量を0.018m3/hとする。20人。
正答
答えは ○ です。
この記述は正しいので、答えは ○ です。
解説
正答は4。許容できる二酸化炭素増加分は1,000ppm−400ppm=600ppm、すなわち0.0006である。600m3/h×0.0006=0.36m3/h、これを1人当たり0.018m3/hで割ると20人となる。
正解の理由
正答は4。許容できる二酸化炭素増加分は1,000ppm−400ppm=600ppm、すなわち0.0006である。600m3/h×0.0006=0.36m3/h、これを1人当たり0.018m3/hで割ると20人となる。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
事務室内において、空気を外気と入れ換えて二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保った状態で、在室することのできる最大の人数は次のうちどれか。ただし、外気の二酸化炭素濃度を400ppm、外気と入れ換える空気量を600m3/h、1人当たりの呼出二酸化炭素量を0.018m3/hとする。20人。
× を選びやすい考え方
設問文は正しい記述ですが、× を選ぶ場合は「受験情報は一度調べれば足りる」「一般論として正しそうだから○/×はどちらでもよい」と読み替えている可能性があります。一問一答では、**必要・不要・毎年・常に・しなくてもよい** などの限定語が試験制度・学習法の正誤を決めるキーワードになります。
分野「労働衛生」では、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、同分野の過去問・実践演習へつなげて解き直すと定着しやすくなります。
学習のヒント
衛生・安全は用語の定義と数値基準の組み合わせが多いです。間違えた問題は復習リストに残し、用語解説で意味を確認しながら解き直してください。図や表で「基準値・測定・記録義務」を一覧化すると、本番直前の確認が短くなります。
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