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第二種衛生管理者試験 一問一答 1992-10-1(関係法令)
問題
年次有給休暇(以下「休暇」という。)に関する次の記述のうち、労働基準法上。一週間の所定労働時間が30時間で、一週間の所定労働日数が4日である労働者であって、 雇入れの日から起算して3年6か月間継続勤務し、直前の1年間に、全労働日の8割以上出勤したものには、継続し、又は分割した14労働日の休暇を新たに与えなければならない。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「休暇」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
週所定労働時間30時間、週4日勤務の場合は、比例付与ではなく通常の付与日数で考える。
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