第二種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第二種衛生管理者試験 一問一答 1992-12-1(労働衛生)
問題
温熱条件に関する日射がない場合の WBGTは、気温(乾球温度)と黒球温度から求められる。
正答
答えは × です。
この記述は誤りなので、答えは × です。
解説
正答は1。日射がない場合のWBGTは、0.7×自然湿球温度+0.3×黒球温度で求める。気温を加えるのは日射がある場合の式であり、両者を区別して覚える必要がある。
正解の理由
正答は1。日射がない場合のWBGTは、0.7×自然湿球温度+0.3×黒球温度で求める。気温を加えるのは日射がある場合の式であり、両者を区別して覚える必要がある。
設問文は誤っている記述のため、答えは × です。
温熱条件に関する日射がない場合の WBGTは、気温(乾球温度)と黒球温度から求められる。
○ を選びやすい考え方
設問文は誤った記述ですが、○ を選ぶ場合は「学習の一般論として正しそう」「自分の経験では合っている」と、設問の一文だけを見ずに判断している可能性があります。「最も適切でない」「誤っている」系の過去問と同様、一見もっともらしい記述こそ × の対象になりやすい点に注意してください。
分野「労働衛生」では、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、同分野の過去問・実践演習へつなげて解き直すと定着しやすくなります。
学習のヒント
衛生・安全は用語の定義と数値基準の組み合わせが多いです。間違えた問題は復習リストに残し、用語解説で意味を確認しながら解き直してください。図や表で「基準値・測定・記録義務」を一覧化すると、本番直前の確認が短くなります。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。