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一問一答・労働生理

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第二種衛生管理者試験 一問一答 1992-23-1(労働生理)

問題

呼吸に関する身体活動時には、血液中の二酸化炭素分圧の上昇などにより間脳の視床下部にある呼吸中枢が刺激され、1回換気量及び呼吸数が増加する。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

○ を選びやすい考え方

「呼吸に関する身体活動時には、血液中の二酸化炭素分圧の上昇などにより間脳の視床下部にある…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

呼吸中枢は主に延髄にあり、血液中の二酸化炭素濃度などに応じて呼吸運動を調節する。

分野「労働生理」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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