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実践演習・労働生理

第二種衛生管理者試験 実践演習 第114問(労働生理)

問題

呼吸器系に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 気道は、鼻腔・口腔・咽頭・喉頭・気管・気管支等からなり、空気の通路となる。
  2. (2) 肺胞の数は、成人では左右合わせて約10個程度である。
  3. (3) 気管は、食物と空気の共通の通路であり、弁構造はない。
  4. (4) 肺胞でのガス交換によって、血液中の酸素が減少し二酸化炭素が増加する。
  5. (5) 左右の肺は、同一の大きさ・形状をしている。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    肺胞の数は成人で約3〜5億個程度

  • (3)

    正答(1)「気道は、鼻腔・口腔・咽頭・喉頭・気管・気管支等からなり、空気の通路となる。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「気道は、鼻腔・口腔・咽頭・喉頭・気管・気管支等からなり、空気の通路となる。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「気道は鼻腔・口腔・咽頭・喉頭・気管・気管支等から構成され、外気を肺胞まで導く通路であり、(1)の記述は正しい」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (4)

    肺胞でのガス交換では血液中の酸素が増加し二酸化炭素が減少する(外呼吸)

  • (5)

    左肺は心臓の位置関係から右肺より小さい

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