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実践演習・労働生理

第二種衛生管理者試験 実践演習 第115問(労働生理)

問題

骨と関節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 骨は、カルシウムやリン等のミネラルとコラーゲン等の有機成分からなる硬い組織であり、体を支える・臓器を保護する・造血・ミネラル貯蔵等の機能を持つ。
  2. (2) 成人の骨は、一度形成されると生涯を通じて変化(リモデリング)しない。
  3. (3) 関節は、骨と骨が直接くっついた固定した構造であり、動くことはない。
  4. (4) 軟骨は、骨と同様に血管が豊富に分布している。
  5. (5) 骨粗しょう症は、骨密度が増加する疾患である。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    骨は生涯を通じてリモデリング(骨の吸収と形成の繰り返し)が行われる

  • (3、4)

    正答(1)「骨は、カルシウムやリン等のミネラルとコラーゲン等の有機成分からなる硬い組織であり、体を…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「骨は、カルシウムやリン等のミネラルとコラーゲン等の有機成分からなる硬い組織であり、体を支える・臓器を保護する・…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「骨はカルシウム・リン等のミネラル(無機成分)とコラーゲン等(有機成分)からなる組織であり、体の支持・臓器の保護・造血(…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (5)

    骨粗しょう症は骨密度が低下する疾患

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