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第二種衛生管理者試験 一問一答 1995-17-1(労働衛生)
問題
厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に基づき、腰部に著しい負担のかかる作業に常時従事する労働者に対して当該作業に配置する際に行う健康診断の項目として、適切でないものは次のうちどれか。負荷心電図検査。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「職場における腰痛予防対策指針」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
腰部に著しい負担のかかる作業への配置時健康診断の項目には、既往歴・業務歴の調査、自覚症状の有無、脊柱の検査、神経学的検査などが含まれる。
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