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一問一答・関係法令

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第二種衛生管理者試験 一問一答 1996-5-1(関係法令)

問題

労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付けられている医師による面接指導に関する ただし、新たな技術、商品又は役務の研究開発に係る業務に従事する者及び高度プロフェッショナル制度の対象者はいないものとする。面接指導の対象となる労働者の要件は、原則として、休憩時間を除き1週間当たり40時間を超えて労働させた場合におけるその超えた時間が1か月当たり80時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められる者であることとする。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

設問文は正しい記述のため、答えは です。

× を選びやすい考え方

「労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付け…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

面接指導の対象となる要件は、休憩時間を除き1週間40時間を超えた時間外・休日労働が1か月当たり80時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められる労働者が申出た場合である。

制度・数値・期限の正誤は公式情報が基準です。記憶や一般論だけで ○/× を決めないようにしてください。

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