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一問一答・労働生理

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第二種衛生管理者試験 一問一答 1996-28-1(労働生理)

問題

免疫に関する免疫には、リンパ球が産生する抗体によって病原体を攻撃する細胞性免疫と、リンパ球などが直接に病原体などを取り込んで排除する体液性免疫の二つがある。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

正答は5。(5)では免疫の種類や抗体産生に関して誤った記述が含まれている。抗体(免疫グロブリン)を産生するのはBリンパ球(形質細胞)であり、T細胞はサイトカインの産生や細胞傷害等を担う。体液性免疫と細胞性免疫の区別を混同した記述が誤りとなっている。

○ を選びやすい考え方

「免疫に関する免疫には、リンパ球が産生する抗体によって病原体を攻撃する細胞性免疫と、リン…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

(5)では免疫の種類や抗体産生に関して誤った記述が含まれている。

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