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第二種衛生管理者試験 一問一答 1999-7-1(関係法令)
問題
事業場の建築物、施設等に関する措置について、労働安全衛生規則の衛生基準に違反していないものは次のうちどれか。労働衛生上の有害業務を有しない事業場において、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することができる部分の面積が、常時床面積の15分の1である屋内作業場に、換気設備を設けていない。 内に入れるA及びBの数値の組合せとし A mg以下で。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は5。(5)の内容は窓の開口部面積が床面積の20分の1以上という基準に関するものであり、違反していない。(1)大掃除は「6か月以内ごとに1回」が正しく1年は違反、(2)男女50人以上で男女別休養室が必要、(3)男性用小便所は同時就業男性60人以内ごとに1個が正しい、(4)食堂は1人1m2以上が必要で0.8m2は違反。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「事業場の建築物、施設等に関する措置について、労働安全衛生規則の衛生基準に違反していない…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
(5)の内容は窓の開口部面積が床面積の20分の1以上という基準に関するものであり、違反していない。
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