第二種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第二種衛生管理者試験 一問一答 1999-15-1(労働衛生)
問題
厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に基づく腰痛予防対策に関する腰掛け作業の場合の作業姿勢は、椅子に深く腰を掛けて、背もたれで体幹を支え、履物の足裏全体が床に接する姿勢を基本とする。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は5。腰掛け作業の姿勢として、椅子に深く腰を掛けて背もたれに寄りかかり、膝が直角になる高さに調整することが指針で推奨されており、(5)の記述は正しい。(1)腰部保護ベルトは全員使用義務なし、(2)男性は体重の40%以下、(3)配置後は6か月以内ごとに実施、(4)床面は弾力性のある素材が望ましい。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「職場における腰痛予防対策指針」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
腰掛け作業の姿勢として、椅子に深く腰を掛けて背もたれに寄りかかり、膝が直角になる高さに調整することが指針で推奨されており、(5)の記述は正しい。
分野「労働衛生」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。