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第二種衛生管理者試験 一問一答 2001-20-1(労働生理)
問題
厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に基づく、重量物取扱い作業などにおける腰痛予防対策に関する腰掛け作業での作業姿勢は、椅子に深く腰を掛けて、背もたれで体幹を支え、履物の足裏全体が床に接する姿勢を基本とする。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は4。腰掛け作業の基本姿勢は椅子に深く腰を掛けて背もたれで体幹を支え、履物の足裏全体が床に接する姿勢とされており、(4)の記述は正しい。(1)男性は体重の40%以下、(2)腰部保護ベルトは全員への義務付けはない、(3)前屈姿勢ではなく膝を曲げた姿勢が正しい、(5)床面は弾力性のある素材が望ましい。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「職場における腰痛予防対策指針」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
腰掛け作業の基本姿勢は椅子に深く腰を掛けて背もたれで体幹を支え、履物の足裏全体が床に接する姿勢とされており、(4)の記述は正しい。
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