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一問一答・労働衛生

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第二種衛生管理者試験 一問一答 2004-19-1(労働衛生)

問題

食中毒に関するO-157は、腸管出血性大腸菌の一種で、加熱不足の食肉などから摂取され、潜伏期間は3~5日である。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

正答は3。O-157は腸管出血性大腸菌の一種でベロ毒素を産生し、加熱不足の食肉等から摂取され潜伏期間は3〜5日とされる。(3)の記述は正しい。(1)サルモネラ菌は感染型、(2)黄色ブドウ球菌は毒素型、(4)ボツリヌス毒素は熱に弱いが芽胞は耐熱性あり、(5)ヒスタミンに関する記述の後半が不明だが(3)が正しい。

設問文は正しい記述のため、答えは です。

× を選びやすい考え方

「食中毒に関するO-157は、腸管出血性大腸菌の一種で、加熱不足の食肉などから摂取され、…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

O-157は腸管出血性大腸菌の一種でベロ毒素を産生し、加熱不足の食肉等から摂取され潜伏期間は3〜5日とされる。

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