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実践演習・労働衛生

第二種衛生管理者試験 実践演習 第44問(労働衛生)

問題

出血及び止血法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 出血部位を清潔なガーゼ等で直接圧迫する方法が用いられる。
  2. (2) 大量出血があっても、救急要請は不要である。
  3. (3) 止血時は、出血部位を心臓より低く保つのが原則である。
  4. (4) 動脈性出血では、血液が黒褐色でゆっくりにじむ。
  5. (5) 止血法では、感染防止に配慮する必要はない。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    正答(1)「出血部位を清潔なガーゼ等で直接圧迫する方法が用いられる。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「出血部位を清潔なガーゼ等で直接圧迫する方法が用いられる。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。否定や「不要」「できない」の言い切りが、正答が示す要件・リスク・手続と矛盾していないか確認してください。正答の根拠は「出血部位を清潔なガーゼ等で直接圧迫する直接圧迫止血法が応急止血の基本として推奨されており、(1)の記述は正しい」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (3)

    出血部位は心臓より高く保つのが原則

  • (4)

    動脈性出血は鮮紅色の拍動性出血

  • (5)

    感染防止(手袋着用等)に配慮が必要

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