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一問一答・関係法令

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第二種衛生管理者試験 一問一答 2005-5-1(関係法令)

問題

労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付けられている医師による面接指導に関する事業者は、面接指導の結果に基づき、その記録を作成し、3年間保存しなければならない。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

正答は5。面接指導の対象となる要件は月当たりの時間外・休日労働が80時間超(1か月100時間超ではない)かつ疲労の蓄積が認められ申出があった場合が原則である。(1)の「100時間」という記述が誤りであるが、(5)の記述にも誤りが含まれており、面接指導の結果の記録保存期間等に関して誤った内容となっているため(5)が正答。

○ を選びやすい考え方

「労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付け…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

面接指導の対象となる要件は月当たりの時間外・休日労働が80時間超(1か月100時間超ではない)かつ疲労の蓄積が認められ申出があった場合が原則である。

分野「関係法令」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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