第二種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第二種衛生管理者試験 一問一答 2006-30-1(労働生理)
問題
ホルモンとその働きに関する副腎皮質から分泌されるコルチゾールは、血糖値を上昇させる。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は1。副腎皮質から分泌されるコルチゾールは糖新生を促進して血糖値を上昇させるホルモンであり、(1)の記述は正しい。(2)アドレナリンは血糖値を上昇させる(低下は誤り)、(3)パラソルモンは血中カルシウム調節(睡眠リズムはメラトニン)、(4)メラトニンは睡眠リズム調節(カルシウムはパラソルモン)、(5)ガストリンは胃酸分泌を促進(抑制は誤り)。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「ホルモンとその働きに関する副腎皮質から分泌されるコルチゾールは、血糖値を上昇させる。」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
副腎皮質から分泌されるコルチゾールは糖新生を促進して血糖値を上昇させるホルモンであり、(1)の記述は正しい。
分野「労働生理」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。