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第二種衛生管理者試験 一問一答 9000-165-1(労働衛生)
問題
健康リスクの評価指標に関するp値が0.05未満でも、臨床的・実際的な意義を伴わない場合がある。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は5。統計的に有意(p値<0.05)であっても、効果量が小さい場合や標本数が非常に大きい場合は統計的有意性と臨床的・実際的な意義は必ずしも一致しない。(5)の記述は正しい。(1)相対危険度の定義は正しいが(5)が正答。(4)信頼区間が広いほど推定値の不確かさが大きく精度は低い。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「健康リスクの評価指標に関するp値が0.05未満でも、臨床的・実際的な意義を伴わない場合…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
統計的に有意(p値<0.05)であっても、効果量が小さい場合や標本数が非常に大きい場合は統計的有意性と臨床的・実際的な意義は必ずしも一致しない。
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