第二種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第二種衛生管理者試験 一問一答 9000-95-1(関係法令)
問題
面接指導(過重労働対策)に関する次の記述のうち、法令上。面接指導の対象となるのは、時間外・休日労働が1か月当たり80時間を超え、疲労の蓄積が認められ、本人から申出があった者である。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は2。面接指導の対象は、時間外・休日労働が1か月当たり80時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められる労働者から申出があった場合であり、(2)の記述は正しい。(1)40時間ではなく80時間超が基準、(3)記録は5年間保存が必要、(4)医師の意見聴取は義務、(5)産業医以外の医師も実施できる。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「面接指導(過重労働対策)に関する次の記述のうち、法令上。面接指導の対象となるのは、時間…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
面接指導の対象は、時間外・休日労働が1か月当たり80時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められる労働者から申出があった場合であり、(2)の記述は正しい。
分野「関係法令」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。