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第二種衛生管理者試験 実践演習 第35問(労働衛生)
問題
熱中症予防に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 水分及び塩分の補給、休憩、作業時間の調整などが有効である。
- (2) 暑熱環境では、休憩を取るとかえって熱中症リスクが上昇する。
- (3) 熱中症の予防には、WBGTの把握は役立たない。
- (4) 暑熱順化していない労働者は、暑熱作業に直ちに長時間従事させるのがよい。
- (5) 熱中症は、屋内では発生しない。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
休憩はリスク低減に有効
(3)
WBGTはリスク評価に有用
(4)
暑熱順化は段階的に行うべき
(5)
屋内でも高温多湿環境では発生する
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