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実践演習・労働衛生

第二種衛生管理者試験 実践演習 第47問(労働衛生)

問題

健康管理統計に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 有所見率は、検査を受けた者のうち有所見者の割合を示す。
  2. (2) 平均値が同じ集団では、分散も必ず同じである。
  3. (3) 相関関係があれば、必ず一方が他方の原因である。
  4. (4) 中央値は、データの代表値として用いられることはない。
  5. (5) 発生率と有病率は、常に同じ意味である。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    平均値が同じでも分散は異なりうる

  • (3)

    相関関係は因果関係を直接示さない

  • (4)

    正答(1)「有所見率は、検査を受けた者のうち有所見者の割合を示す。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「有所見率は、検査を受けた者のうち有所見者の割合を示す。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「有所見率は、検査を受けた者のうち何らかの異常所見があると診断された者の割合を示すものであり、(1)の記述は正しい」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (5)

    発生率と有病率は異なる概念

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