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第二種衛生管理者試験 実践演習 第185問(関係法令)
問題
有機溶剤業務に係る規制に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 有機溶剤業務に労働者を従事させる場合、局所排気装置の設置等の有害ばく露防止措置や特殊健康診断の実施が義務付けられる場合がある。
- (2) 有機溶剤業務では、換気装置の設置は任意であり義務ではない。
- (3) 有機溶剤による作業環境測定の実施は、事業者の任意である。
- (4) 有機溶剤業務に従事する労働者への特殊健康診断は、2年以内ごとに1回でよい。
- (5) 有機溶剤の取扱い作業場に、関係者以外の者が自由に立ち入ることができる。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、5)
正答(1)「有機溶剤業務に労働者を従事させる場合、局所排気装置の設置等の有害ばく露防止措置や特殊健…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「有機溶剤業務に労働者を従事させる場合、局所排気装置の設置等の有害ばく露防止措置や特殊健康診断の実施が義務付けら…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「有機溶剤中毒予防規則に基づき、有機溶剤業務を行う場合は局所排気装置等の設置・作業環境測定・特殊健康診断(6か月以内ごと…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(4)
特殊健康診断は6か月以内ごとに1回が正しく2年は誤り
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