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第二種衛生管理者試験 一問一答 1990-13-1(労働衛生)
問題
一次救命処置に関する記述のうち。胸骨圧迫は胸が約5cm沈む強さで胸骨の上半分を圧迫し1分間に100〜120回のテンポで行う。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
○ を選びやすい考え方
「一次救命処置に関する記述のうち。胸骨圧迫は胸が約5cm沈む強さで胸骨の上半分を圧迫し1…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
胸骨圧迫は、胸骨の下半分を圧迫し、成人では胸が約5cm沈む強さで、1分間に100〜120回のテンポで行う。
分野「労働衛生」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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