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第二種衛生管理者試験 一問一答 1991-13-1(労働衛生)
問題
事務室における必要換気量Q(m3/h)を算出する式として、(A:室内CO2濃度測定値(ppm)、B:室内CO2基準濃度(ppm)、C:外気CO2濃度(ppm)、D:在室者全員が1時間に呼出するCO2量(m3/h))。Q={D/(B-C)}×1,000,000。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「事務室における必要換気量Q(m3/h)を算出する式として、(A:室内CO2濃度測定値(…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
必要換気量は、在室者の二酸化炭素発生量Dを、室内基準濃度Bと外気濃度Cとの差で割り、ppmを濃度比へ換算するため1,000,000を掛ける。
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