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第二種衛生管理者試験 一問一答 1995-19-1(労働衛生)
問題
食中毒に関する感染型食中毒は、食物に付着した細菌そのものの感染によって起こる食中毒で、サルモネラ菌によるものがある。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は1。感染型食中毒は食物に付着した細菌が腸管内で増殖することで発症し、サルモネラ菌や腸炎ビブリオなどが代表例である。(1)の記述は正しい。なお(2)ヒスタミンは加熱では分解されない、(3)エンテロトキシンはブドウ球菌毒素、(4)カンピロバクターは細菌(カビではない)。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「食中毒に関する感染型食中毒は、食物に付着した細菌そのものの感染によって起こる食中毒で、…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
感染型食中毒は食物に付着した細菌が腸管内で増殖することで発症し、サルモネラ菌や腸炎ビブリオなどが代表例である。
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