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一問一答・労働生理

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第二種衛生管理者試験 一問一答 2000-29-1(労働生理)

問題

代謝に関する基礎代謝は、心臓の拍動、呼吸運動、体温保持などに必要な代謝で、基礎代謝量は、覚醒、 横臥が、安静時の測定値で表される。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

正答は3。基礎代謝は心拍動・呼吸運動・体温保持などに必要な代謝であり、基礎代謝量は覚醒・横臥・安静の状態で測定した値で表される。(3)の記述は正しい。(1)分解してエネルギーを発生させるのは異化(カタボリズム)、(2)合成は同化(アナボリズム)、(4)RQは呼吸商のこと。

設問文は正しい記述のため、答えは です。

× を選びやすい考え方

「代謝に関する基礎代謝は、心臓の拍動、呼吸運動、体温保持などに必要な代謝で、基礎代謝量は…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

基礎代謝は心拍動・呼吸運動・体温保持などに必要な代謝であり、基礎代謝量は覚醒・横臥・安静の状態で測定した値で表される。

分野「労働生理」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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