第二種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第二種衛生管理者試験 一問一答 2001-11-1(労働衛生)
問題
事務室における必要換気量 Q(m3/h)を算出する式として、正しいものは(1)~(5) のうちどれか。 ただし、Aから Dは次のとおりとする。 A 室内二酸化炭素濃度の測定値(ppm) B 室内二酸化炭素基準濃度(ppm) C 外気の二酸化炭素濃度(ppm) D 在室者全員が1時間に呼出する二酸化炭素量(m3/h)。Q= B-C ×1,000,000。
正答
答えは ○ です。
この記述は正しいので、答えは ○ です。
解説
正答は5。必要換気量Qの計算式はQ=D÷(B-C)×1,000,000であり、BはCO2基準濃度(ppm)、CはCO2外気濃度(ppm)、Dは1人当たりのCO2呼出量(m3/h)。正しい式は(5)Q=D÷(B-C)×1,000,000となる…
正解の理由
正答は5。必要換気量Qの計算式はQ=D÷(B-C)×1,000,000であり、BはCO2基準濃度(ppm)、CはCO2外気濃度(ppm)、Dは1人当たりのCO2呼出量(m3/h)。正しい式は(5)Q=D÷(B-C)×1,000,000となる。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
事務室における必要換気量 Q(m3/h)を算出する式として、正しいものは(1)~(5) のうちどれか。 ただし、Aから Dは次のとおりとする。 A 室内二酸化炭素濃度の測定値(ppm) B 室内二酸化炭素基準濃度(ppm) C 外気の二酸化炭素濃度(ppm) D 在室者全員が1時間に呼出する二酸化炭素量(m3/h)。Q= B-C ×1,000,000。
× を選びやすい考え方
設問文は正しい記述ですが、× を選ぶ場合は「受験情報は一度調べれば足りる」「一般論として正しそうだから○/×はどちらでもよい」と読み替えている可能性があります。一問一答では、**必要・不要・毎年・常に・しなくてもよい** などの限定語が試験制度・学習法の正誤を決めるキーワードになります。
分野「労働衛生」では、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、同分野の過去問・実践演習へつなげて解き直すと定着しやすくなります。
学習のヒント
衛生・安全は用語の定義と数値基準の組み合わせが多いです。間違えた問題は復習リストに残し、用語解説で意味を確認しながら解き直してください。図や表で「基準値・測定・記録義務」を一覧化すると、本番直前の確認が短くなります。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。