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一問一答・労働衛生

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第二種衛生管理者試験 一問一答 2003-19-1(労働衛生)

問題

食中毒に関するボツリヌス菌は、缶詰、真空パック食品など、 酸素のない食品中で増殖し、毒性の強い神経毒を産生する。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

正答は3。ボツリヌス菌は嫌気性菌(酸素を嫌う)であり、缶詰・真空パック等の酸素のない食品中で増殖して強力な神経毒を産生する。(3)の記述は正しい。(1)サルモネラは感染型、(2)黄色ブドウ球菌は毒素型、(4)カンピロバクターは細菌(カビではない)、(5)エンテロトキシンは黄色ブドウ球菌の産生する毒素。

設問文は正しい記述のため、答えは です。

× を選びやすい考え方

「食中毒に関するボツリヌス菌は、缶詰、真空パック食品など、 酸素のない食品中で増殖し、毒…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

ボツリヌス菌は嫌気性菌(酸素を嫌う)であり、缶詰・真空パック等の酸素のない食品中で増殖して強力な神経毒を産生する。

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