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第二種衛生管理者試験 一問一答 2003-18-1(労働衛生)
問題
骨折及びその救急処置に関する骨にひびが入った状態は、単純骨折である。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は1。骨にひびが入った状態(不完全骨折)や亀裂が入った状態も骨折の一種であり、これを単純骨折(閉鎖骨折)の範疇で扱うことが正しい。(1)の記述は正しい。(2)複雑骨折は骨折端が皮膚を突き破った開放骨折のこと、(3)開放骨折では骨を戻さず、(4)変形や軋轢音は完全骨折の所見、(5)脊髄損傷疑いは硬い担架を使用。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「骨折及びその救急処置に関する骨にひびが入った状態は、単純骨折である。」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
骨にひびが入った状態(不完全骨折)や亀裂が入った状態も骨折の一種であり、これを単純骨折(閉鎖骨折)の範疇で扱うことが正しい。
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