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第二種衛生管理者試験 一問一答 2005-14-1(労働衛生)
問題
在室者が12人の事務室において、二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保つために最小限必要な換気量の値(m3/h)に最も近いものは次のうちどれか。 ただし、在室者が呼出する二酸化炭素量は1人当たり0.018m3/h、外気の二酸化炭素濃度は400ppmとする。360。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は4。必要換気量Q=在室者全員のCO2排出量÷(基準濃度-外気濃度)×1,000,000(ppm単位)。Q=(12×0.018)÷(1000-400)×1,000,000=0.216÷600×1,000,000=360m3/h。正答は(4)360m3/h。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「在室者が12人の事務室において、二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保つために最小限…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
必要換気量Q=在室者全員のCO2排出量÷(基準濃度-外気濃度)×1,000,000(ppm単位)。
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