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一問一答・関係法令

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第二種衛生管理者試験 一問一答 2006-7-1(関係法令)

問題

労働安全衛生規則に規定されている医師による健康診断について、法令に違反しているものは次のうちどれか。雇入時の健康診断において、35歳未満の者については、医師の意見を聴いて、貧血検査及び心電図検査を省略している。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

正答は1。雇入時の健康診断は全項目を省略なく実施しなければならず、年齢や医師の判断による省略規定は適用されない。(1)では35歳未満について貧血検査・心電図検査を省略しているが、これは定期健康診断での省略規定であり雇入時に適用すると法令違反となる。

設問文は正しい記述のため、答えは です。

× を選びやすい考え方

「労働安全衛生規則に規定されている医師による健康診断について、法令に違反しているものは次…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

雇入時の健康診断は全項目を省略なく実施しなければならず、年齢や医師の判断による省略規定は適用されない。

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