第二種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第二種衛生管理者試験 一問一答 9000-161-1(労働衛生)
問題
熱傷(やけど)の応急処置に関する次の記述のうち。熱傷を受けた場合、直ちに患部を流水で十分に冷やすことが基本的な応急処置である。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は1。熱傷の応急処置の基本は、直ちに患部を流水(水道水等)で15〜30分程度十分に冷却することであり、(1)の記述は適切。(2)水ぶくれは破らない(感染予防)、(3)バターや油は感染リスクを高めるため塗布しない、(4)衣服が皮膚に貼りついている場合は無理に脱がせず切り取る。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「熱傷(やけど)の応急処置に関する次の記述のうち。熱傷を受けた場合、直ちに患部を流水で十…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
熱傷の応急処置の基本は、直ちに患部を流水(水道水等)で15〜30分程度十分に冷却することであり、(1)の記述は適切。
分野「労働衛生」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。