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一問一答・労働衛生

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第二種衛生管理者試験 一問一答 9000-162-1(労働衛生)

問題

眼への異物混入・化学物質ばく露時の応急処置に関する次の記述のうち。眼に化学物質が入った場合、直ちに大量の流水で十分に洗眼することが基本的な応急処置である。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

正答は1。眼に化学物質が入った場合は直ちに大量の流水(水道水等)で少なくとも15分以上十分に洗眼することが基本的な応急処置であり、(1)の記述は適切。(2)眼をこすると角膜を傷つける危険がある、(3)化学物質による中和反応は発熱等のリスクがあり水洗が基本、(4)症状の軽重にかかわらず医療機関への受診が推奨される。

設問文は正しい記述のため、答えは です。

× を選びやすい考え方

「眼への異物混入・化学物質ばく露時の応急処置に関する次の記述のうち。眼に化学物質が入った…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

眼に化学物質が入った場合は直ちに大量の流水(水道水等)で少なくとも15分以上十分に洗眼することが基本的な応急処置であり、(1)の記述は適切。

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