第二種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習・関係法令

第二種衛生管理者試験 実践演習 第182問(関係法令)

問題

クレーン等の取扱いに関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 一定の能力を超えるクレーンを操作するためには、免許や技能講習の修了等が必要である。
  2. (2) クレーン運転士免許を取得すれば、能力に関係なくあらゆるクレーンを操作できる。
  3. (3) クレーンの定期自主検査は、労働者が希望した場合にのみ実施すればよい。
  4. (4) クレーンによる荷の吊り上げ作業では、作業指揮者は必要ない。
  5. (5) クレーン等の安全装置(過負荷防止装置等)は、作業効率のために無効にしてよい。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、4)

    正答(1)「一定の能力を超えるクレーンを操作するためには、免許や技能講習の修了等が必要である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「一定の能力を超えるクレーンを操作するためには、免許や技能講習の修了等が必要である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「つり上げ荷重が一定以上のクレーンを操作するには、クレーン運転士免許・床上操作式クレーン運転技能講習修了等が必要であり、…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (3)

    クレーンの定期自主検査は1か月・3か月・1年ごとに実施する義務がある

  • (5)

    安全装置の無効化は禁止されている

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。