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実践演習・関係法令

第二種衛生管理者試験 実践演習 第189問(関係法令)

問題

労働者の安全に関する事業者の義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 事業者は、労働者に対して、その従事する業務に関する安全のための必要な措置を講じなければならない。
  2. (2) 安全に関する費用は、すべて労働者が自己負担しなければならない。
  3. (3) 労働者が安全措置に違反した場合でも、事業者には一切の責任がない。
  4. (4) 安全に関する法令は、正社員にのみ適用され、派遣・パート・アルバイトには適用されない。
  5. (5) 事業者は、安全対策を外部専門業者に委託すれば、自らの義務は完全に免除される。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    正答(1)「事業者は、労働者に対して、その従事する業務に関する安全のための必要な措置を講じなければ…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「事業者は、労働者に対して、その従事する業務に関する安全のための必要な措置を講じなければならない。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。「必ず」「常に」「全く」などの断定は、例外や条件付きの整理と食い違うことが多いです。設問が問う論点と照らして、言い過ぎ・取り違えがないか確認してください。正答の根拠は「事業者は労働者が従事する業務の危険性に応じて、必要な安全措置(機械設備の安全化・危険防止措置・安全教育等)を講じる義務…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (3、5)

    正答(1)「事業者は、労働者に対して、その従事する業務に関する安全のための必要な措置を講じなければ…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「事業者は、労働者に対して、その従事する業務に関する安全のための必要な措置を講じなければならない。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「事業者は労働者が従事する業務の危険性に応じて、必要な安全措置(機械設備の安全化・危険防止措置・安全教育等)を講じる義務…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (4)

    雇用形態にかかわらず、その事業場で働く労働者に対して安全衛生法令上の措置義務がある

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