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実践演習・関係法令

第二種衛生管理者試験 実践演習 第190問(関係法令)

問題

労働安全衛生法における元方事業者の義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 建設業の元方事業者は、関係請負人及びその労働者が法令に違反しないよう指導・是正させる義務がある。
  2. (2) 元方事業者は、下請け業者の安全管理に一切関与してはならない。
  3. (3) 統括安全衛生責任者は、下請け業者が独自に選任するものである。
  4. (4) 特定元方事業者(建設業・造船業)の安全衛生管理の義務は、元請け業者には発生しない。
  5. (5) 関係請負人の労働災害は、元方事業者には責任が及ばない。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3、4、5)

    正答(1)「建設業の元方事業者は、関係請負人及びその労働者が法令に違反しないよう指導・是正させる義…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「建設業の元方事業者は、関係請負人及びその労働者が法令に違反しないよう指導・是正させる義務がある。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「建設業等の特定元方事業者は、同一場所で行われる関係請負人の作業において、労働災害防止のための措置を講じ、関係請負人及び…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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