第二種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第二種衛生管理者試験 一問一答 2002-18-1(労働衛生)
問題
一次救命処置に関する気道が確保されていない状態で人工呼吸を行うと、吹き込んだ息が胃に流入し、胃が膨張して内容物が口の方に逆流し気道閉塞を招くことがある。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は4。気道が確保されていない状態で人工呼吸を行うと吹き込んだ息が胃に流入し、胃が膨張して内容物が逆流し気道閉塞を招くことがあるとされており、(4)の記述は正しい。(1)判断困難な場合は約10秒が目安、(2)胸骨圧迫のみでも可、(3)1分間に100〜120回が正しい、(5)吹き込みは1秒程度が正しい。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「一次救命処置に関する気道が確保されていない状態で人工呼吸を行うと、吹き込んだ息が胃に流…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
気道が確保されていない状態で人工呼吸を行うと吹き込んだ息が胃に流入し、胃が膨張して内容物が逆流し気道閉塞を招くことがあるとされており、(4)の記述は正しい。
分野「労働衛生」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。