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第二種衛生管理者試験 一問一答 9000-174-1(労働生理)
問題
甲状腺ホルモンに関する甲状腺ホルモンは、基礎代謝の促進・体温維持・成長・発育等に関与する。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正答は1。甲状腺ホルモン(T3・T4)は甲状腺から分泌され、全身の細胞の代謝促進・体温維持・心拍数調節・成長・発育・神経系の成熟等に関与する。(1)の記述は正しい。(2)甲状腺機能亢進症(バセドウ病等)では代謝が亢進し体重減少・発汗・動悸等が生じる、(3)甲状腺ホルモンは甲状腺から分泌される。
設問文は正しい記述のため、答えは ○ です。
× を選びやすい考え方
「甲状腺ホルモンに関する甲状腺ホルモンは、基礎代謝の促進・体温維持・成長・発育等に関与す…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
甲状腺ホルモン(T3・T4)は甲状腺から分泌され、全身の細胞の代謝促進・体温維持・心拍数調節・成長・発育・神経系の成熟等に関与する。
分野「労働生理」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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