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第二種衛生管理者試験 実践演習 第160問(関係法令)
問題
労働契約に関する次の記述のうち、労働基準法上、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 労働契約は、労働基準法で定める基準に達しない労働条件を定めた場合、その部分は無効となり、労働基準法の基準が適用される。
- (2) 労働契約は、一度締結したら労使双方の合意があっても変更できない。
- (3) 口頭での労働契約は、労働基準法上一切認められない。
- (4) 労働契約書に労働条件を明示しなくても法令上問題はない。
- (5) 試用期間は、どんなに長くても労働契約上問題ない。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
正答(1)「労働契約は、労働基準法で定める基準に達しない労働条件を定めた場合、その部分は無効となり…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「労働契約は、労働基準法で定める基準に達しない労働条件を定めた場合、その部分は無効となり、労働基準法の基準が適用…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。否定や「不要」「できない」の言い切りが、正答が示す要件・リスク・手続と矛盾していないか確認してください。正答の根拠は「労働契約で労働基準法の基準に達しない労働条件を定めた部分は無効となり、その部分は労働基準法の基準によると定められており…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(3、5)
正答(1)「労働契約は、労働基準法で定める基準に達しない労働条件を定めた場合、その部分は無効となり…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「労働契約は、労働基準法で定める基準に達しない労働条件を定めた場合、その部分は無効となり、労働基準法の基準が適用…」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「労働契約で労働基準法の基準に達しない労働条件を定めた部分は無効となり、その部分は労働基準法の基準によると定められており…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(4)
採用時には労働条件(賃金・労働時間等)の書面等による明示義務がある
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