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第二種衛生管理者試験 実践演習 第206問(労働生理)
問題
眼の構造と機能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 水晶体は毛様体筋の収縮・弛緩によって厚さが変わり、遠近の焦点調節を行う。
- (2) 角膜は、光を感じる視細胞が集まった層である。
- (3) 硝子体は、光の焦点を調節するために厚さが変化する弾性体である。
- (4) 錐状体(錐体)は、暗い場所で弱い光を感じる細胞である。
- (5) 瞳孔は、明るい場所では散大(拡大)する。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
視細胞(錐状体・杆状体)が集まるのは網膜
(3)
正答(1)「水晶体は毛様体筋の収縮・弛緩によって厚さが変わり、遠近の焦点調節を行う。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(1)「水晶体は毛様体筋の収縮・弛緩によって厚さが変わり、遠近の焦点調節を行う。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「水晶体(レンズ)は毛様体筋の収縮(近くを見るとき)・弛緩(遠くを見るとき)によって厚さが変化し、網膜上に像を結ぶための…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(4)
暗所で弱い光を感じるのは杆状体(桿体)
(5)
明るい場所では瞳孔が縮小(縮瞳)する
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