第二種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習・関係法令

第二種衛生管理者試験 実践演習 第93問(関係法令)

問題

定期健康診断の実施頻度に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 定期健康診断は、すべての労働者に対して3か月以内ごとに1回実施しなければならない。
  2. (2) 定期健康診断は、常時使用する労働者に対し、1年以内ごとに1回、定期に実施しなければならない。
  3. (3) 深夜業を含む業務に従事する労働者の特定業務従事者健康診断は、2年以内ごとに1回でよい。
  4. (4) 定期健康診断は、産業医が不要と判断した場合は省略できる。
  5. (5) 定期健康診断は、労働者が希望した場合にだけ実施すればよい。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    3か月は誤りで1年以内ごとが正しい

  • (3)

    特定業務従事者健康診断は6か月以内ごとに1回が必要

  • (4)

    正答(2)「定期健康診断は、常時使用する労働者に対し、1年以内ごとに1回、定期に実施しなければなら…」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(2)「定期健康診断は、常時使用する労働者に対し、1年以内ごとに1回、定期に実施しなければならない。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。否定や「不要」「できない」の言い切りが、正答が示す要件・リスク・手続と矛盾していないか確認してください。正答の根拠は「定期健康診断は常時使用する労働者に対し1年以内ごとに1回、定期に実施しなければならないと定められており、(2)の記述は…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

  • (5)

    希望有無にかかわらず実施義務がある

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。