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第二種衛生管理者試験 実践演習 第97問(関係法令)
問題
時間外・休日労働に関する次の記述のうち、労働基準法上、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 時間外労働をさせるためには、労使協定(36協定)を締結し、所轄労働基準監督署長に届け出ることが原則として必要である。
- (2) 36協定を締結すれば、時間外労働の上限規制は一切ない。
- (3) 法定休日以外の休日に労働させた場合も、必ず35%以上の割増賃金が必要である。
- (4) 時間外労働の割増賃金率は、すべての場合に一律25%である。
- (5) 法定休日労働の割増賃金率は、20%である。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2)
36協定締結後も上限規制が定められている
(3)
法定外休日の割増賃金は義務規定なし(通常25%以上が多い)
(4)
月60時間超の時間外は50%以上
(5)
法定休日労働は35%以上が必要
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